これもまた、昔はにほさん⑩

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ここでまた、昔はにほさん⑨

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昔はにほさん⑧

Han8 実家の新聞がいつのまにか地方新聞から、いわゆる三大紙、というんでしょうか、全国新聞に変わっていました。カラーページが多いのはもちろん、有名な4コマ作家さんの作品が読めるのが一番の驚きです。いしいひさいちさんの「ののちゃん」が好きなので、そこではなかったのが少し残念な気もしますが、それは友人宅で読ませてもらおうかと・・

ただ・・・自分でも4コマを描いておいてナンですが、読む立場になると、わたしははにほさんと同じ状態になります。

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昔はにほさん⑦

Han7_2 実家ではリハビリ中の家族とともに散歩したり水戸黄門を観たり、窓の結露をふきとったり餅を焼いたりして過ごしていたのですが、気分転換にとトランプでババヌキをしたり、Wiiで遊んだりもして、病人を中心に思いがけずほのぼのムードを味わいました。ただ・・このマンガを描いたとき同様、相変わらず宅急便のお兄さんのほうが実家には詳しいような気がしました。

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昔はにほさん⑥

Han6_2 まだしばらく新しい4コマで更新できそうにないので、昔はにほさんをもう少し載せてみます。

普段、自分の部屋ではハイビスカスティなどをがぶがぶ飲んでいて、コーヒーは飲まないのですが、友人宅のミルで豆をひいたりするときの香りや、実家で姉が淹れてくれる一杯は好きです。

モカとマンダリンの違いもいまいちわからないわたしではありますが、「珈琲店」「自家焙煎」などという表記の店も大好きです。

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昔はにほさん⑤

Han1_3 以上、昔はにほシリーズでした。

ではでは、もう少しして出先から戻ったら2008年のはにほさんで更新したいと思います。

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昔はにほさん④

Han4 昔から、はにほさんは「ほぼノンフィクション」でした。

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昔はにほさん③

Han3 神経衰弱。小さな子ども相手に遊んで「あげる」場合、手加減をして間違ったカードをめくってくやしがったり、その子どもが連続で正解のペアを当て続けて得意満面になったりすると、本気でふてくされたりしたものでした。

ただ、トランプ遊びの楽しさって、ゲームをはじめるときにカードを配ったり並べたりする緊張感にこそあったのかもしれません。神経衰弱の場合は、カードを裏向きに並べてゆきながら、スペースを作るために座る位置を移動したり「こっちにも置こうか」「そこ、一枚置いて~」などと、ゲームを始めるまでの共同準備作業が、ちょっと嬉しはずかしのコミュニケーションタイムでありました。

そういえば先日、新宿のうどん屋さんで隣に座っていた30前後の男性二人連れの片方が、「俺、昔、トランプで負けたらめちゃめちゃ機嫌悪くなって姉貴に当り散らしてたんだわ・・」と話しているのを小耳にはさんだのでした。

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昔はにほさん②

Han2 数年前に描いていたものです。はにほの顔が膨張していますが、気にしないでください。

ちなみに、「わかれるもの」といえば、コリスのフエラムネは、接合部を舌で二枚に分けて、内部の凹凸を味わうのが一番おいしい、本式の食べ方ではないかなと(たぶんですけど)。小さなおもちゃのおまけ付の体裁をとっていますが、実は、味一本で充分、大人にも通用する本格派のラムネです。

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昔はにほさん①

Han5_5 2005年の年始に描いた分だと思います。ちなみに、わたしの元へ届く年賀状はいつも十枚程度ですかねぇ。毎年、8日くらいまでは根拠もないのに郵便受けをのぞいてしまったりして・・・はは。

そういえば、今年は年賀eメールをいくつかいただきました。作品の向こうに誰かの気配を感じられると、自分と他者との間のグラデーション部分をほのかに実感できるような気がします。どうもです。

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