ついに携帯かえました話③

Hanihani16 まず、量販店で見ようとしたものの機種が多すぎて分からず、おまけに手続きに一時間かかるそうなので、パンフレットだけもらって撤退。翌日、近所の携帯ショップに向かったのです。

ショップの人は「何か御用ですか?」というクールな態度。パンフレットで決めていた機種をわたしが示すと、「ではまずクレジットカード会社に入会してください」と用紙を渡されました。量販店ならば、銀行引き落としかコンビニ支払いが可能だったはずですが、その店では「そういう規則」だということで、言われるがままにその場でカードを作ってしまいました。

そして手続き。予定していたコース(月額1,000円程度で、これまでDMなどでお得だと案内が来ていたもの)を口にすると、「それだと、携帯電話本体に2万円かかりますけど」と言われ、「フルサポートコースだと無料ですよ」と。そして、ezwebだのeメールがどうの、もし携帯が壊れたときのサポートがどうの、と足していくうちに、結局月額3,000円を越えるものに・・・。

さらに、新規契約の方にプレゼント、と表に飾ってあったリスの貯金箱を、通りすがりのおばちゃんふたりが「お兄さん、これもらっていい?」と大声できいてきて、店の人があっさり了承すると、おばちゃんたちは計3つ、リスを持ち帰りました。契約を終えたわたしには、くれなかった・・・。わたしも主張すればもらえたのでしょうが・・うう・・・。

新携帯の待ち受け画面にはニュースが流れていて落ち着かないので、ニュース配信を解除しようとしたら、「通信料が発生しますがよろしいですか?」という表示が。うう・・・・

ちなみに、新しい携帯にかえて一週間余り経過したクリスマスイブ。TU-KAからまたしても電話がありました。auに切り替えたのに、まだauに変更しろとすすめてくるのです。「今、すでにauの携帯なんですけど・・」と遮ったのですが、解約手続きが伝わっていないってどういうことなんでしょう・・・。で、その翌日。TU-KAからB5サイズの「お知らせ」封筒が・・・。もう、しつこいっ。くどいっ。むきーっ。

てなわけで、どなたさまもよいお年をおむかえください。

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ついに携帯かえました話②

Hanihani15 昨日の話の続きです。

最後までTU-KAを使い続けるつもりだったものの、わたしがもっとも頻繁に長電話をする友人だけは先にauに変更していて、彼女からは「指定割だと通話料が安くなるから早くauに来て」と何度も言われていたのです。でも、それよりもっと強烈にauをプッシュしてきたのが、TU-KAのサービスセンターでした。

先日も、平日の昼間にTU-KAからいつもの電話が。サービス終了の案内+auにかえるとお得なのでぜひ、という二段構えの内容だったので、いつも通り「はい、そのうちauにかえる予定ですよぉ」とこたえて「それはありがとうございます」云々のやり取りで済むと思ったら、その日に限って電話の主は、「このお知らせを確かにお伝えしたという証明を残さねばなりませんので、今、電話に出ておられるのがご本人様であるというご確認をさせてください。生年月日か、もしくはご住所を仰っていただけますか?」と変化球を投げてきたのです。

「え、どうしてわたしが個人情報をここで言わなきゃならないんですか?」と訊き返すと、しばし無言の後、「えー、今回、ご本人様確認ができない場合は、後日また同様のお電話がいってしまうと思いますがご了承ください」と通告されて通話終了・・・。

何それ?何度もDMや電話でしつこく勧誘しておいて、今になって「本人確認」って・・。しかも、「後日また同じ電話がいく」という脅し(ととれる発言)まで・・・。電話のあった翌日、「ついにTU-KAのサービス終了まで100日となりました!!お急ぎください!」というメールが届いて、わたしはもうブチ切れました。で・・・結果的に・・・・もう二度とTU-KAからの電話を受けたくない一心で、(矛盾するようですが)相手の思うツボである「auへの移行」を実行したのでした。

ただ、そのauがねぇ、また・・・。長くなったので、大晦日分で書きます。

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ついに携帯かえました話①

Hanihani13 クリスマスの前に、「しょうもない、腹立たしいこと」があったとブログに書きました。その話をこれから2日に分けて披露したいと思います。

プロフィール欄に書いているように、わたしはこの5年ほど、TU-KAの携帯を使っていました。たとえば百貨店や駅、バイト先のロッカー室、実家の一部などが圏外になるために、度々メールや電話の受けそびれがあり不満はあったものの、友人や身内にTU-KA利用者が多かったので、他の携帯会社に移る気は長年起こらなかったのです。

ところがあるとき、「TU-KAは2008年3月末でサービスを終了いたします」というニュースが飛び込んできました。ちょうど今、「テレビは数年先に地デジに変わります云々」とCMで告知をやっているのと同じように、数年にわたって、そのお知らせはTU-KA利用者のもとに届いたのです。メール、封書、DMはがき、電話・・と、あらゆる手段で、何度も何度も。去年の1月ごろには、赤い太字で「3月末にてお持ちの携帯電話は使えなくなります!番号そのままでauに切り替えをおすすめします!!」という分厚い封書が届き、実際の期限より一年早い2007年の3月と、2008年の3月を「勘違いして」フライングでauに替える利用者が出るのを明らかに狙ったキャンペーンがさかんにありました。その時、TU-KAが消滅するのは会社側の勝手なのに、こちらを騙すようなやり口で急かすところが面白くないなぁ・・と友人らとの間で意見が一致して、わたしたちはTU-KAを最後まで使う協定のようなものを結んだのでした。

それなのに、わたしは来年3月を待たず、この12月にauに切り替えてしまいました。ちなみに、イラストはその新ケータイです。黒いので、フジッコの黒豆みたいにツヤツヤです。それはともかくとして、その一連の流れの中で、なんだかすっきりしない、腑に落ちない思いをしたので、それを書きたかったのですが文章が長くなるので明日へ続きます。

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