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帰って来たはにほさん。

14_2 わたしがよく使う言葉に、「いたこのいたろう状態」というのがあり、橋幸夫さんが『潮来笠』をうたう時の、口の端を引き締める表情をしているひとを見た時に使っております。もともとうちの父が、たとえばババ抜きをしていてジョーカーを隣のひとが抜こうとする瞬間や、麻雀でドラ、3色などを連チャンで鳴いたときに「いたこのいたろう顔」をするのです。笑いをかみ殺す、というのとも少し違って、武者震いを押さえつつ、というか。たとえば、スピード社に対抗出来る水着を期限内に開発せよ、と迫られた国内メーカー3社に対して、大阪のタコヤキラバーという素材を開発した方がインタビューかなにかで「うちの素材を提供します」と仰っていたときも、いたこのいたろう状態に見えました。本当に自信があって勝算があったから、あの表情なんだろうな、と、父がその顔になったあと、必ず勝利や成功をものにする法則を知っているだけに、わたしは勝手に確信したのでした。でもその後、国内メーカーは、いずれも、タコヤキラバーを使わないか、一部パッチワーク状態で使うだけという、素人目にもそんな無茶な、という扱いでした。その後、マスコミは彼を追わなくなってしまいましたが、タコヤキラバーの行方が気になります。

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コメント

いたこのいたろう・・サッポロ一番、味噌ラーメン♪ と続けてしまう。そうか、「潮来笠」という歌だったんだ(サッポロ一番のコマーシャルソングかと思ってた)。

投稿 | 2008年7月15日 (火) 19時38分

私にとっての八千草薫は、『白婦人の妖恋』(1956年)。
あまりの可愛さにびっくり! 観てからしばらくはポーッとなっていました。

投稿 | 2008年7月16日 (水) 05時43分

はにほさん、お帰り!

投稿 | 2008年7月16日 (水) 14時47分

サッポロ一番って、そういうCMでしたっけ?そんな気もしますが・・

なんですか、その「白婦人」云々というのは・・。こんどツタヤで探してみますけどたぶん、ないでしょうね。

はにほさんは相変わらずです。

投稿 kum | 2008年7月17日 (木) 18時16分

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