駅前ビルの夏の抽選会。ああいうのは、最終日に大きな賞が残っているものだろうと満を持して行った所、300円分の買い物で1枚もらえて10枚で一回ガラガラできるという券は、せっせと集めたはずなのに合計すると抽選2回分しかなく、半端な補助券が6枚も余ってしまいました。で、ガラガラの結果、赤玉ふたつ。「参加賞でぇす」と渡されたのは、ポケットティッシュ。路上で毎日配っているのに・・。いつも抽選会では顔がこわばってしまいます。次こそ抽選に踊らされぬよう気を付けよう、というのと、次こそ当ててみせる、という思いで、うじうじしています。
コメント
「流行りだから」というのを、選択の理由にはすまい・・とおもいます。皆と同じだから安心するという発想もないし。ブームが終わっても、いいものはちゃんと残ってる。時代を様子見、賛成です。
投稿 | 2008年7月 8日 (火) 21時07分
あるところに、レコードをかけてくれたりジュークボックスで60年代、70年代のヒット曲を選べたりする喫茶店があって、今のマスターは3代目だそうで、そのまちの風景の中でそこだけが「ちいさいおうち」という絵本(バージニア・リーバートン作)みたいに、昔からずっと変わらずそこにあるんだなぁというのが分かって、いいんですよね。
パソコンやネットの世界も広いし便利だけれど、その小さな店は、どこか果てしない奥行きというか年月というか、宇宙を感じるのです。
投稿 kum | 2008年7月 9日 (水) 22時52分