日本の広告って・・・
テレビで巨人戦の放映中、ベンチの原監督が映るたび、壁の電話に、「男のエステ、ダンディハウス」という広告が描かれているのが目について気になります。
巨人にとって深刻な場面でも、原さんの顔の横には常に、青く塗られた電話があり、受話器の背やプッシュボタンの上のスペースに白い文字で「男のエステ云々」がくっきりと浮かび上がっているのです。
さして野球を見ないわたしにもこんなに印象深いのだから、世間的にもあの広告は話題になっているのではないかなと思うんですが、まぁ、よくあんなところに広告を入れるのを思いついたなぁ、と。実際問題、あのスペースの広告料はいくらくらいかかるんでしょう。
こういうブログにしても、広告が入っているから無料で使えるのはありがたいのですが、この4コマの下の広告がいったいどれほどの効果をもたらすのか、想像もつきません。駅前で配られるティッシュの効果にしても、ずっと謎なんですけど・・・
じゃあ、自分はどれだけ広告で動くのか、といえば、先日も、沿線ガイドのフリーペーパーで特集されていた駅まで行って、掲載されていた三軒(すし・そば店、精肉店、パン屋さん)をまわって日焼けして熱が出たんですけれども。
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