ぬぅぅっ。
ぬぅぅっ。山の手線に乗ろうとしたら、扉にガンッと挟まれました。乗客がおりているのを待っている段階でピロピロとメロディが鳴りだし、ようやく足を踏み入れたときに、扉が急にしまったのです。一旦、扉は開き、さらにわたしの後ろにいたひとが乗ろうとして、同じように二の腕を挟まれていました。何ごともなかったように発車したので、日常的な光景なのかもしれません。普通にホームで並んで待っていて(4〜5人目で)も乗れないものなんですねぇ。よく、自分がおりようとする時に乗る人が先にやってきてムッとするんですが、あれは乗り逃しをおそれてのことなのかもしれません。そんなことを思って京都に帰省したら、京阪電車でピロピロとメロディが鳴っていて「扉がしまります」のアナウンスや笛がなったところで階段をかけあがってきた女性の姿が見えて、彼女が諦めよう・・と歩調をゆるめたときに、駅員さんが促すように動きをとめて、女性が乗るのを待って静かに扉をしめました。
乗り過ごしてもすぐに電車が来る山手線の便利さと、意外と融通がきくけれど一時間に数本しかない各停。くらべるものではないのですが、人生に置き換えてどちらに乗るのがいいか、都会と地方のどちらがいいのかとあわせて考えてしまいました。
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コメント
扉に挟まれて痛かったでしょ?大丈夫ですか?その後、視線が気になりませんでしたか?私は通勤ラッシュの大阪の御堂筋線の女性専用車両に乗って、痴漢は大丈夫と思って安心していたら、いきなり前のご婦人に「痛い!あんたのカバンが当たって痛いんやあ。」と大声で怒鳴られました。自分の胸が痛くなるほどカバンを力いっぱい抱えていたつもりだったのに・・・「すみません」と謝りましたが降りる駅はまだ先だけどいたたまれなくて次の駅で降りました。
投稿 | 2008年6月27日 (金) 18時08分
カバンが痛いんやぁ、ですかぁ。ひええ、その感じわかります。加害者にも被害者にもならずに電車には乗りたいもんですねぇ。
投稿 kum | 2008年6月27日 (金) 23時55分