理解してるようなしてないような。
仕事で修正をくり返す内に、なにが正解でなにがイマイチなのかよくわからなくなってきます。色を濃く、とか、もう少し丸みをおびさせて、などとちょこまかしたことを指摘された場合でも、おおかたの場合は部分的に直したところで良くなるわけではないので、「じゃぁ、一から描き直してみます」となるのですが、担当者さんから「どこがどうというより、感性の問題というか・・どう表現したら解っていただけるか難しいところですが・・」とすまなさそうに言われたりすると、うーん。デザインへのダメ出しどころか、わたしの感性そのものに重大な欠陥があるのか?・・と凹みます。でも、今日までやってこれたのだから、明日もやってみよう、という心境でやるしかないのでしょう。とりあえず、4コマ描いて昼寝しよっと。
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コメント
〈感性の問題〉なんて言われたら、困ってしまいますね。
「だったら、自分で描けば!」。私だったら激怒してしまいそうです。
投稿 | 2008年6月25日 (水) 08時59分
「だったら自分で描けば」と言えたらいいのでしょうが、悲しいかな、それは捨て台詞にならないんですねぇ。というのも、仕事の担当者はデザイン室の方たちなので、どなたも自分で描けるひとばかりなんですよね。外注に頼むのは、作業なんてしている時間がないからなのでしょう。
『ストロベリー・ショートケイクス』という映画のなかで、イラストレーターの女性が、仕事先でひどいダメだしを受けるシーンがあって、そんな目にあったことはないものの、ものすごーく胃にずーんと来たものでした。
「激怒しそう」になってくださって、どうもです。
投稿 kum | 2008年6月25日 (水) 22時42分
すみません!
事情もわからずエキサイトしてしまいました。
『ストロベリー〜』、オトコが観ても重い作品でした。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 06時06分