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まぁ、何とかなるでしょう。

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平日の午前中に再放送でやっている『暴れん坊将軍』をついつい、見てしまっています。同じようなことの繰り返しのようでいて、実は毎回少しずつ話が進んでいて、なんとなく、「ほのぼのと覗き見している」感覚というか、め組に集まるひとたちに親しみを覚えるんですよね。とくに松金よねこさんや、大岡越前の姪の「千奈津殿」(いつもエンディングで女優さんの名前を見逃してしまうのです)の登場シーンが気に入っています。正体を隠している吉宗をけちょんけちょんにけなすあたりが・・・。

今日は(この記事を書いている日のことです)、いつも吉宗の側についているお庭番(隠密)の美女が、悪事を働くヤカラに攻撃を受けたショックで記憶を失くしてしまい、付近の村で養生することになるのですが、小さな子供と遊ぼうにも、あやとりさえできず、「わたしは一体誰?」と悩むのです。その間、なにかと面倒を見てくれる自称・旗本の「徳田様」が一体何者なのか、自分との関係はどうなのか気になりながら恋心をいだく・・というお話でした。

テレビのニュースを見るときや電車に乗るときなど、普段は感情を半分スリープ状態にして過ごしているものですが、そんなときには「心をむやみにざわつかせず似たような話が延々と続いてゆく(かのような)ドラマがすんなり見られるのかもしれません。

ところで水戸黄門の場合は正体を明かした途端に一同がひれ伏すのですが、暴れん坊~の場合、上様だと分かったあとに、立ち回りシーンが始まるんですよね。ちょっと、その違いが気になっています。

うーん。この文章が載る頃、映画村に行っているかもしれません。

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