結局人の意見に頷いてます・・
書店で、『いやな世の中 自分様の時代』だとか、『「自分」から自由になる沈黙入門』などの本を立て続けに目にしました。
ちょっと前まで「自分探し」とか「自分磨き」というキーワードをさかんに耳にしたのですが、そろそろ流れが変わってきたのでしょうか。
昔から、学校で教育テレビを見た後や社会見学の後などに感想文を書いて提出するのが苦手でした。大学ではディベートで自分の主張がなさすぎると言われ、一度口にした考えをひるがえすことを恥とする不自由さにひえ~っとなったものです。蕎麦屋さんでも、直前まで「○○にする」と口にしていたものを、店員さんが聞きに来たときに別のメニューにかえることもしばしば。
・・てな風に、自分を正当化するためにこんなことをブログにつらつら書く行為そのものが、「自分自分」の証明ですかねぇ。
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コメント
子供の頃、生徒会の選挙で、わざわざ立候補する人たちを見て、宇宙人を見る思いでした。つい思い出してしまいましたが、はにほさんになら一票入れたいですね。もしかしたら油断させられているのかもしれませんが(笑)
投稿 | 2008年4月15日 (火) 10時59分
生徒会の選挙って・・懐かしい話です。「○○するような人=宇宙人」説、おもしろいので、今度なにかに使わせてもらいますぅ。
投稿 kum | 2008年4月15日 (火) 16時51分
『自分自分』の証明ですかねぇ…って、わかりながらやってらっしゃると思いますよ。『自分自分』がちらちら見え隠れして、でも壊されないように大事にしてあるところが面白いですね。いつかそれが前面に出てくる日を待ってます!
投稿 | 2008年4月15日 (火) 17時18分
先行きの希望がある、好景気の時代は「自分にこだわる」傾向があり、逆に不景気に向かう風潮があると「自分から離れる」ノウハウ本が売れるんじゃないかな。
寝る前に、布団に入った時の妄想タイムにおいて、楽観のイメージと悲観のイメージに関係があると思う。
本の購買者の、30代の独身女性が、ノー天気じゃなくなったってことかも。
投稿 | 2008年4月17日 (木) 03時41分
しばらく体調を崩していた間、頭が痛かったりお腹が痛かったりして、「自分」なんて身体の状態によってものすごーくちっぽけになってしまうもんだなぁと思いました。あと、終わったはずだったのに、イネ科の花粉が飛んでいるらしく、勝手に鼻水がずるずる。自分の領域でも自分ではどうにもできない部分があるものなんですね。
このブログでは、はにほさんを通すことで、「自分自分」の濃度をうすめたり濃くしたり調整できればと思うのですが、前述の体調や鼻水のように、自分でコントロールできそうでできない部分があるかもしれません。遅ればせながらコメントどうもです。
投稿 kum | 2008年4月20日 (日) 13時32分