・・てゆう、感じで。
あるとき、人気タレントさんのブログで「いつも何万件もアクセスがあるのは自分がタレントだからだろうから、このあいだ匿名で別のブログを開設してみたら、なんと一日36人しか来なかったのですぐやめちゃった」というような記事を読んで「36人しか、ってオイっ・・・」とパソコンの前でツッコんだことがありますが、いま、1年以上続けてみて、ようやく一日30数人に訪問してもらっているらしいこのブログです。
以前、はにほさんを委託販売していたお店では、数ヶ月置いてもらった結果・・・なんと、小鳥(100円)が一羽売れただけでした。それも、わたしの元へ返品するために梱包している最中に売れたのだとか。で、お店の方がしきりに恐縮しておられて、却ってわたしとしては恥ずかしかったりしたものです。でも、そういう「とほほ・・」な話って、好きなんですよね。例えば服をほめられて「これ500円」と安さ自慢するようなもので、「誰がどういうつもりで小鳥を買ったのか?」という謎というか面白さをなんか他のところで使えそうな気がするというか・・・。
ひとが何かを続ける拠り所にするものって、人数とか規模ではなくて、個別の反応なんですね。仕事でも担当者が「いいですね、これ」と反応をひと言くれるだけで次もやる気になるし、家族や友人に「これおいしい!」と言われると料理にも力が入るってな話です。
さて、通信販売をはじめて10日。数名の方からメールで連絡をいただきました。左のマンガはWさんに絵を送ったときの1コマです。
また、Aさんは申し込みの際、「はにほさんがどんなところへ届くがご心配でしょうから・・」とご自身の「おもしろ証明写真」を添付してくれて、Mさんは、はにほさん用の部屋を紙箱で作る(それも職場の机の上で作業している)様子を写真に撮って送ってくれました。また、いつもほのぼのと読書の楽しみを伝えてくれるBさんのサイトでは、はにほさんの写真を載せて紹介してもらいました。http://dokunhon.seesaa.net/
どんな人生でも、自分なりの「喜びポイント」を心にためていければそれでいいんだなぁ・・と、しみじみ縁側気分になったところで仕事に戻りますぅ。


















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