いつでも突然に。
正月。届いた年賀状の中に、見知らぬ美男美女の結婚式の写真を発見。「このひとたちは誰?」と首を傾げ、右下の新住所に併記された氏名の(旧姓○○)でようやく幼馴染の結婚を知りました。姉に届いた賀状にも同じように新住所、氏名(旧姓)が並んだものがあったのですが、〈このたび母娘ふたりで新生活をスタートしました〉というひと言が奥深く・・・。また父には、「昨年ご縁に恵まれ、結婚しました」との幸せコメントの年賀が60代半ばの女性から届いていました。お子さんの写真や家族写真の年賀状にも、毎年、時間の経過を教えてもらっています。
「世の中ってのは、いつの間に・・。ねぇ、はにほさん、どう思うよ」とつぶやこうにも、昔のはにほさんを見返すと、時の流れとはおそろしいものだなぁと感じるのです。
うちのご近所でいうと、このあいだまであったはずの建物が消失するという「風景の変化」が目立ちます。さきほども、「本日閉店しました」という札がノブにかかった美容室の前を通りかかって「ここもか・・」と思ったのですが、それは単にClosedの意味だろうと後で気付き、ひと安心。とはいえ、以前このブログに書いた「カレーのおいしい、ギャラリーつき喫茶店」は、閉店を告げる貼り紙を残して、店舗はがらんどうになっていました。
ただ、これも以前書いた、「古い小学校の工事で木が次々抜かれている・・」風景のその後ですが、年末以来はじめて図書館へ行く途中で目にしたのは、整備された歩道沿いに植え替えられた木たちがのびのび枝を伸ばして葉をゆらしているりっぱな姿でした。おー、これも変化です。
そうそう、世間さまに限らず、わたしも刻々と変化しているようで・・・。順調に白髪増えてますぅ。
| 固定リンク
コメント