仕方ないのでしょうか。
午後のひととき、紅茶とスコーン、サンドウィッチやプチケーキなどを飲食して優雅に過ごすためのアフタヌーンティセット(写真の通り、わたしは全部ケーキを選びました)。見た目にも華やかで、食べる前に何枚も記念写真を撮って、ひと口ずつ、もったいをつけつつ楽しんでいたのですが・・・
シンプル+シックな装いの楚々とした店員さんが、入れ替わりたちかわりホールを巡回して、わたしのケーキ皿(持ち手のついたカゴに載っている)が空になっていれば回収しようと窺っているのです。それが気になって気になって・・・。
一方、店員さんに背を向けていた友人は、心ここにあらずで話を聞いてないわたしに退屈していたようで・・・同じ空間にいながら、別々のものを見ていたんですね。たぶん、店員さんは手持ち無沙汰でかいがいしく働いていただけなんでしょうけれど、リッチはやはり体質に合わないようです。
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コメント
はにほさんの目が点。ガリバーの国にながれついたかのような光景ですね。
投稿 | 2007年12月 7日 (金) 00時31分
ガリバー・・・たしかに、ケーキが岩山にも見えるサイズの違いです。生クリームがぬぼぉっとした現地の生物にも見えてきますねぇ。
そういえば、不思議の国のアリスは大きくなったり小さくなったりしていましたが、断然、小さくなる方が絵的に面白かった気がします。
投稿 kum | 2007年12月 7日 (金) 11時54分
はにほさんも美味しそうに見えますね。
投稿 | 2007年12月11日 (火) 21時02分