ついに携帯かえました話③
まず、量販店で見ようとしたものの機種が多すぎて分からず、おまけに手続きに一時間かかるそうなので、パンフレットだけもらって撤退。翌日、近所の携帯ショップに向かったのです。
ショップの人は「何か御用ですか?」というクールな態度。パンフレットで決めていた機種をわたしが示すと、「ではまずクレジットカード会社に入会してください」と用紙を渡されました。量販店ならば、銀行引き落としかコンビニ支払いが可能だったはずですが、その店では「そういう規則」だということで、言われるがままにその場でカードを作ってしまいました。
そして手続き。予定していたコース(月額1,000円程度で、これまでDMなどでお得だと案内が来ていたもの)を口にすると、「それだと、携帯電話本体に2万円かかりますけど」と言われ、「フルサポートコースだと無料ですよ」と。そして、ezwebだのeメールがどうの、もし携帯が壊れたときのサポートがどうの、と足していくうちに、結局月額3,000円を越えるものに・・・。
さらに、新規契約の方にプレゼント、と表に飾ってあったリスの貯金箱を、通りすがりのおばちゃんふたりが「お兄さん、これもらっていい?」と大声できいてきて、店の人があっさり了承すると、おばちゃんたちは計3つ、リスを持ち帰りました。契約を終えたわたしには、くれなかった・・・。わたしも主張すればもらえたのでしょうが・・うう・・・。
新携帯の待ち受け画面にはニュースが流れていて落ち着かないので、ニュース配信を解除しようとしたら、「通信料が発生しますがよろしいですか?」という表示が。うう・・・・
ちなみに、新しい携帯にかえて一週間余り経過したクリスマスイブ。TU-KAからまたしても電話がありました。auに切り替えたのに、まだauに変更しろとすすめてくるのです。「今、すでにauの携帯なんですけど・・」と遮ったのですが、解約手続きが伝わっていないってどういうことなんでしょう・・・。で、その翌日。TU-KAからB5サイズの「お知らせ」封筒が・・・。もう、しつこいっ。くどいっ。むきーっ。
てなわけで、どなたさまもよいお年をおむかえください。



























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