てへっ。

56卓上カレンダーが2009年12月のままなので、元旦から自分の中の曜日感覚がずれてしまっています。「年明けの7日」という仕事の締切があったので、てっきり7日が月曜だと思い込んでいたこともあって、12月のカレンダーを「あと○日」と眺めながら作業をしていました。昨日とおととい、「週末なのに仕事先のひとがメール送ってくるなぁ。年始なのにいきなり休日出勤しているのかな」と気になっていたんですが、1月のカレンダーでは今は平日まっさかりだということに気付きました。そろそろ値下がりしているんじゃないかと期待して、カレンダーを買いに行って来ますぅ。

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あけまして・・・

Imgp0126_2おめでとうございます。今年も頼朝の墓ちかくの神社と前に住んでいた部屋の近くのお寺ニケ所にお参りというかぶらぶらしてきました。だるまさんの中には、おみくじが入っていました。お守りというのはあまり買わないんですが、縁起物は好きです。このえびすさんや干支の置き物も手づくりでひとつずつ顔が違うので「選んでください」と言われて、どれにしようか迷ってうろうろしつつ、そういう「縁」を自分で見つけようとするひとときを楽しめました。
箱根駅伝を見るため外出は元旦のみにして、2日から普通に仕事しています。誰に聞いても、今年は「外に出てもテレビをつけても全然お正月っぽくない」お正月だそうですが、わたしは今日もお餅ライフを堪能しております。どなたさまにとっても2010年がよい毎日でありますように。今年もいましろたかしさんの本の帯にあった言葉、「死ぬまで生きる。それしかない。」を胸にわたしも生きてみます。

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エっとぉ。

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ことしもそろそろ・・

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ふふ。

Imgp0125今日も昨日と同じように、フリースや羽毛ベストの重ね着と靴下重ねばき姿で髪を振り乱して仕事と雑用に終われて過ごすことになっていたのですが、ピンポンピンポンという音とともに、包みが届いて、一気にクリスマスっぽい気分を味わえました。贈り物って、ストーブよりもあたたかですね。というか、「ときめく」ってこういう気分なのかな、と。下に敷いているのが、仕事でデザインしたクリスマス用ギフト袋ですが、今やっているのは母の日父の日関連品のデザイン。いつも時期がずれるので、気持ちがごちゃごちゃになってくるんですが、今日は用事の合間にクリスマスっぽいことをちょっとしてみようかと思います。とりあえず、ファミマのチキンでも買うかなぁ。ではでは、どなたさまもメリークリスマス。

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ふつうのくらし。

Imgp0122マンホール盆栽。

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ふほっ。

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結構いい感じ。

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まぁ、なんとなくです。

51曇りの日、取り込んだ洗濯物がまだ湿っていても、ストーブをつけている部屋ではよく乾くから助かるなぁと思う反面、なんだか顔の肌がヒリヒリするなぁと思ったら乾燥で頬の皮がぼろぼろでした。そりゃそうだわな、と納得しながら、何ごとも、両面あるものだなぁとしみじみしてしまいます。
立体のはにほさんを作りはじめて数年。おもに、仕事の発注が途絶えた時や、実家に長期の帰省中にパソコン作業ができないかわりに「じゃあ、はにほさんでも作ろうかな」となるんですが、イベントに出展すると、作ってすぐに売れるものと、そのうち売れるものと、いつまで経っても売れずに残るものに分かれるんですよね。最終的に「自分用はにほ」にする予定ではいるものの、「でもひょっとして誰かが気に入ってくれるかも」と表舞台(展示会)にこっそり紛れ込ませる親心・・・で、搬出のときに「あ、やっぱりまだ残ってたかお前さん・・」と。
そうこうするうち、「どういうものを作れば売れるのか」というのが分かってくるものの、手作業なのでどうしても、ひとつずつ顔の大きさやお腹の出具合が変わるし、ポーズも同じものばかりにしたくないし、で結局、頭では「こうした方がいい」と分かっていても工場で作ったようにはならず・・ただまぁ、工場で作ったようにきれいに量産・多売する必要はどこにもないわけで。しかし、自分が、「はないちもんめ」で最後まで「〜ちゃんが欲しい」と選ばれなかったり、3人で出かけた時に2人がけの席に他の2人が座って自分は通路を挟んだ席にひとり(他の乗客が横にいたり)というパターンが多いせいかもしれませんが、いつまでも売れないものや、新作でも姿の整っていないはにほさんの肩を持ってしまうのです。事実、妙な味わいを面白がって手にしてくれるひとがいるもので、たとえば売れ残り組はにほさんを備品として飾っていて、それを誰かが気に入って買って行ってくれたりするとなんだかこそばゆいような・・救われるような。今度、筋金入り売れ残りはにほーズ(門外不出になっている)を写真に撮ってみますね。結構かわいいっす。

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まさかの忘れ物。

Hani1214_3品川てづくり市から帰ってお風呂に入ったら、両膝下が赤くなっていてヒリヒリしました。石で凸凹だった地面に膝をついて座りっぱなしの1日だった証拠というか、ちょっとした記念スタンプみたい・・。青空市は楽しかったなぁと思う一方で、いろいろ段取りが悪く、終わってから「あ〜あ」と項垂れることもあります。
ひとつ。事前に用意していた包装紙や袋の一部を家に忘れてしまって、せっかく冊子を買っていただいたのにむき出しで渡したり、変なビニール袋に入れたりしてしまいました。ふたつ。「ブログを見ています」と声をかけて下さったり、わざわざ足を運んでくださったらしき方に、用意していたお菓子を渡せませんでした。みっつ目は、ミスではないのですが、もしかしたら、と気になっていることがあります。立体はにほさんを展示した際、値札をつけて下に敷いていた台紙(写真の座椅子はにほさんの下にあるのと同類のもの)。包装の都合でこの台紙ごとお渡ししたりしなかったりしましたが、ひょっとしたら台紙ごと欲しいと思っていた方もおられたかもしれません。「台紙が欲しかったのに入っていなかった」という方は、その旨メールをいただけたら郵便で送りますのでプロフィール欄のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。もしくは、どこかのお店のコースターを裏返して敷いたり、小さな箱のフタを利用して飾っていただいてもいいかなぁと思います。
お会いできたみなさま、ありがとうございました。明日は4コマを載せます。

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まぁ、いつものように・・

Ca390032この前帰省したときに、姉や友人に「お菓子の家に行く童話のタイトルはヘン『デル』とグレーテルやった」と言われました。正式にはヘンゼルらしいと教えてもらって先日のブログの記事は直したし、ウィキペディアにもヘン『ゼ』ルだとたしかに載っているんですが、わたしのまわりの京都在住アラフォー男女らはヘンデルだと申すのです。こういうのも方言なのでしょうか?「どろけい」という遊びも、「どろじゅん」とよんでましたし。

さて、明日12月13日(日)品川神社のてづくり市に出展します。今回は展示台に段ボール製自家製ラック(切り込みを入れた厚紙を「井」という漢字みたいに組んでゆく)を使って行き帰りを少し楽にするつもりなんですが、これが、か弱い。何も載せてなくてもぐらぐら。子どもさんが台に手を置いて体重をかけたりしたらつぶれるんだろうなぁと、でも、その時はその時だなと思ったりして。で、立体作品はあまり多く作れなかったのですが、このデフレ時代にさからうように、新作から数百円単位で値上げすることにしました。従来品はアウトレットはにほさんとしてお値段据え置きで出します(でも、見た目はあまり変わらない)。で、今回新作はにほさん用に特製の手提げ袋を作ってみたところ、これが楽しくてなんか工作に没頭してしまいました。お近くの方は散歩がてらどうぞ。

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まぁまぁです。

Imgp0116はにほ4コマの冊子ができました。右から2007、2008、2009年版です。最初に作った2007年版はお金もかけて、きれいに印刷されているんですが絵が拙くはにほさんの顔もむくんでいます。2008年版は前回の印刷会社が小冊子印刷部門をなくしたため、他の安いところにお願いしたところ、印刷にムラがあってかすれたりどす黒くなったり紙が薄くなったりと難アリの出来になり、そして今年。やはり一番安くて入稿手続きも楽だという理由で同じ会社に注文したところ、案の定印刷にムラあり、紙の端に黒い汚れあり、のトホホな出来になりました。冊子の入った箱の中に、寿司店のお品書き(舌代、と書かれている)が台紙がわりに何枚も入っていたように、この会社、同人誌ではなくこのような印刷を主にしておられるようです。1冊430円(メール便の送料込)ですのでご希望の方はメールでお知らせください。2冊なら780円、3冊なら1130円と、ややお買得です(写真の立体はにほさんはつきません)。なんか青汁販売みたいですけど。

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やぁ、どうも。

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や〜どうもどうもどうもどうも。

Hani50人生ってこういう時間の集積のような気がします。少し前に載せた、喫茶店で紅茶を注がれるのを待つ時間も同じシリーズです。さて、もうしばらくしたら4コマをまた復活すると思います。

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や〜どうもどうもどうも。

Hani48時間のあいたときに、立体はにほさんを作っています。オーブン陶土を使うのですが、まぁ粘土のようなもので、成形のために削ると土の欠片が机に落ち、ヘラには土がこびりつきます。それらを欠片のまま放置すると乾いて飛び散ったりゴミっぽくなるので、それを陶土のかたまりにひっつけて(場合によっては埋め込んだり練りこんで)湿度高めに保った方が使いやすいのです。で、落ちている土の欠片を見つけては素早くかたまりに練り混む作業が癖になっていたわけなんですが、そのせいで、すでに完成していた小さな作品まで、合体させてしまいました。「がま口を持っているはにほさん」を作ろうと思っていて、1個だけ苦労して作ったがま口財布。口の不部分が難しくて、あとで微調整しなきゃと思って置いていたんですけど、気付かぬ内に消えていました・・・。あ〜、やっちゃった。

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